フタ付き・フタ無し折りたたみコンテナの活用シーン

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折りたたみコンテナ(折りコン)にはフタ付きとフタ無しがあります。

フタの形状は上から被せるタイプ(被せ式)と、プラスチックコンテナと一体型のタイプがあり、フタ付きは折りたたみコンテナの中身を汚れ・ほこりから守れる、とくに衛生面を重視するものをプラスチックコンテナに入れる場合ほど重宝します。

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仕分け・在庫管理などはフタ無しタイプがおすすめ

折りたたみコンテナを使うにあたって、仕分け作業や在庫管理がメインの場合はフタ無しタイプが使いやすいです。

フタ一体型の折りたたみコンテナは同じメーカーなら段積み(スタック)しても大丈夫なように設計されており、業務用なら別売で専用の被せ式のフタが発売されている場合もあります。

最上段に段ボール等でフタをする

フタ無しタイプの折りたたみコンテナを段積みする時は、最上段にのみ段ボールなどをかぶせることで簡易的なフタにすることで汚れやほこりを防げるような使い方が出来てしまいます。

ただし、あくまで簡易的な段ボールのフタなので屋内での使用がメイン、屋内の作業場や倉庫での折りたたみコンテナ段積みなら簡易的なフタで十分でしょう。

折りたたんだコンテナをフタにする

同じメーカーの折りたたみコンテナの場合はスタッキングを前提に作られているため、折りたたんだコンテナを段積みした最上段に乗せるだけでもフタとして機能します。

家庭で使う収納箱目的の場合はフタ無しタイプの折りたたみコンテナで十分です。

衛生面や個別使用の場合はフタ付きがおすすめ

折りたたみコンテナに入れるものが衛生面で注意しなければならない場合(食品・飲料など)はフタ付きのプラスチックコンテナがベスト…というよりも必須です。

また、多くの折りたたみコンテナを段積みせず(2~3段程度)、個別で使用する場合もフタ付きがおすすめ。

使い勝手がよいタイプはコンテナとフタが一体になったフタ付き折りたたみコンテナ、コンビニの配送トラックや弁当といった食料品の配送・宅配といった物流の現場では常識として使われているものです。

屋外使用は絶対にフタ付き(一体型)

折りたたみコンテナを屋外で使用する場合(段積みして品物を保管する場合なども)は、折りたたみコンテナとフタが一体になったコンテナを選びましょう。

また屋外使用の場合は側面がメッシュタイプでない折りたたみコンテナが必須です。

サンクレットオリコン

ただしフタ付きの折りたたみコンテナとはいっても雨を完全に防げるものではないので、実際の使用は屋根がある屋外ぐらいまでが理想的です。

スライドロックがあるフタ付きなら逆さにしても大丈夫

フタ付き折りたたみプラスチックコンテナには、フタがかってに開かないようにスライドロックが付いたものがあります。

折りたたみコンテナが逆さ・横になるような状況が想定される場合はスライドロック付の折りたたみコンテナがおすすめです。

スライドロック機構はフタ面だけでなく、側面側もロックできるタイプがあります。

サンクレットオリコンロック

内側から側面をロックすることで、折りたたみコンテナの中身を外から取り出せないようにしたり、荷重により折りたたまれないようになっています。

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